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学会からのお知らせ

第10回(平成31年度(2019年度))日本学術振興会 育志賞推薦候補者募集【5/9締切】

第10回(平成31年度) 日本学術振興会 育志賞に日本人口学会からの推薦を希望する博士課程学生を募集します。

育志賞については、下記のリンクをご参照ください。

https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

受付期限
2019年5月9日(木) 日本人口学会 研究企画委員会 メール必着
応募方法
5月9日(木)までに以下【推薦様式】2~4に記入の上E-Mailにて、日本人口学会 研究企画委員会宛<pajtg2019@gmail.com>ご提出ください。
推薦書様式
日本学術振興会 育志賞への応募様式より所定の様式をダウンロードのうえ、各自で記入して、ご提出してください。
  • 様式1 受賞候補者推薦名簿:日本人口学会研究企画委員会にて作成いたしますので、提出の必要はございません。
  • 様式2(1ページ目) 推薦書: 「みほん」の透かしがありますが、そのまま下記リンク先のワード形式のファイルにご記入のうえ、ワード形式でご提出ください。正式には、推薦候補者に決定後、研究企画委員会にて電子申請システム内の正式な様式に転記いたします。
    https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/yoshiki/mihon_y2a.doc
  • 様式2(2・3ページ目) 推薦書「⑩推薦理由」 ワード形式でご記入いただいてもかまいませんが、最終的にはPDF形式でご提出ください。
  • 様式3-(1)・(2) 推薦理由書A(研究指導者用:作成者は、候補者の博士課程の研究指導者)・推薦理由書B(作成者は,研究指導者以外の候補者の研究をよく理解している研究者)  様式3については推薦者が署名の上PDF形式に変換したファイルをご提出ください。
  • 様式4 研究の概要等  ワード形式でご記入いただいてもかまいませんが、最終的にはPDF形式でご提出ください。
提出ならびに問合せ先
日本人口学会 研究企画委員会委員長
和田光平(中央大学経済学部)
E-mail: pajtg2019@gmail.com

(参考)育志賞の概要

日本学術振興会は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に陛下から御下賜金を賜りました。

このような陛下のお気持ちを受けて、日本学術振興会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。

対象分野
人文学,社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者
以下の①②の条件を満たす者を対象としますが、推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願います。
① 我が国の大学院博士課程学生であって、平成31年4月1日において34歳未満の者で、令和元年(2019年)5月1日において次の1)から4)のいずれかに該当する者
 1)区分制の博士後期課程に在学する者
 2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
 3)後期3年のみの博士課程に在学する者
 4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
② 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
※海外からの留学生で上記の条件を満たす者も対象にしています。
推薦権者
1)我が国の大学の長(大学長推薦)
推薦数:人社系、理工系、生物系各1名、その他に分野を問わず1名の計4名まで
2)我が国の学術団体の長(学会長推薦)
推薦数:1名まで
※学術団体については、日本学術会議協力学術研究団体となっている学術団体に限ります。
※自薦・個人推薦は受付けません。
授賞等
授賞総数は毎年度16名程度とし、受賞者には賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を贈呈します。
受賞者は、希望により所定の申請手続きを経て受賞の翌年度から特別研究員等に採用され、研究奨励金等が支給されます。
採用は、翌年度の4月1日の在学年次、学位の取得状況等に応じた採用区分の特別研究員又は外国人特別研究員となります。
既に特別研究員として採用されている受賞者についても、希望により前記と同様の扱いを受けることが可能です。 詳細については、受賞者に対して別途お知らせします。
なお、特別研究員または外国人特別研究員への採用に当たっては、原則として他のフェローシップ、研究費の助成等を受給することはできません。また、定められた規則等を遵守して頂きます。


2017年会員人口関係研究文献の情報提供のお願い

日本人口学会編集委員会

日本人口学会の機関誌『人口学研究』は,毎年「会員人口関係研究文献情報」を掲載しています。これは,会員から提供される情報をもとに日本における直近1年間の人口関係の研究文献情報を網羅するものです。長年にわたって蓄積された当該情報は,学会ホームページ上でも検索可能な形で公開され,広く活用されることによって学会の貴重な財産となっています。

2017年の1年間に公刊された会員の人口関係研究文献情報(それ以前の未掲載分を含む)を募集しています。今回収集される「文献情報」は『人口学研究』第54号に掲載され,その後データベースに登録されます。この情報は、学会賞候補選考のための情報収集の対象にもなります。ご多忙のところ恐縮ではありますが,ご自身が執筆・関与されました文献情報の提出を,下記の要領にてお願い申し上げます。

1.対象となる文献
会員が執筆し,2017年1月1日から12月31日までに,単行本,雑誌,報告書等の図書によって刊行された人口学または人口に関する論文,研究ノート,資料,書評など。(2016年以前の発表のものでも,従前の「研究成果(業績)目録」に未掲載のものは含める。)
2.作成・送付方法
用紙(Excelファイル)をこちらのリンクからダウンロードし,そのシート上にリストを作成してください。
作成したファイルは,E-mailに添付する形で下記4.の宛先に送付してください。
3.内容分類コード
記載する内容分類コードは,下記に従ってください。
※1文献あたりコードは3つまでです。
01人口学方法論・人口理論
02人口問題・人口思想
03人口史・歴史人口学
04経済人口学
05社会人口学
06地域人口学
07生物学的・医学的人口研究
08形式人口学・数理人口学
09人口統計論
10人口増加
11人口構造・人口高齢化
12人口移動・都市化
13人口分布・地域人口
14出生・少子化
15死亡・疾病
16結婚・離婚
17家族・世帯
18労働力・失業
19人口推計
20人口政策
21家族計画・リプロダクティブヘルス
22応用人口学
23人口学全般
24その他
4.文献情報の送付先
日本人口学会(編集委員会)
E-mail: jps-editor[atmark]paoj.org (注:[atmark]は半角の@です)
5.文献情報の送付期限
 2018年5月31日(木)まで

以上




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First drafted on August 30, 2000
Last revised on April 7, 2019